STAFF

和に精通したプロフェッショナルメンバーと東京藝大卒の演奏家がつくる伝統的で新しい結婚式

結婚式は「どこでする」ではなく「だれとつくる」で考えるべき

なぜなら、結婚式はこれからのあなたへと続いていくから

MESSAGE FROM THE WEDDING STAFFS

Wedding planner

岩泉 ピアン PEANNE

日本には世界に誇れる「美しい着物」「受け継がれている音楽」があります。

伝統を大切にした結婚式の中で人と人との絆をより深いものにしたいという思いでプロデュースをしています。

結婚式は家族になる場、普段あまり着ることのない着物をきて、和楽器の音色に包まれながら、夫婦になることを誓う。「何でもない今日が想い出になる」それが結婚式です。

私たちは、その1日を最大に輝かせ、記憶に残る世界で1つの結婚式をつくりあげます。

Beauty advisor

比留間 明紫 AKASHI

その人の女性として、内面から湧き出る美しさが表現できるようにヘアメイクをしています。

特に骨格にあった眉の形が重要です。

流行りに偏ることなく何年経っても色褪せることのないその人だけの自然な美しさを見つけます。

Photographer

岩田 洸陽 KOHYOH

従姉妹が嫁入りするということで親戚一同が集まった結婚式。そこで私の記憶に深く刻まれたのは、いつも陽気で笑っていた叔父の涙でした。

一人娘として大切に育てたこれまでと、幸せな人生を送ってほしいというこれから。きっとそれは、祝福に満ちた喜びの涙だったのでしょう。

結婚式にはたくさんの「ありがとう」があります。そのひとつひとつを大切に残し、写真でお伝えできればと思います。

Graphic designer

清水 温子 ATSUKO

結婚は、新しい景色を、新しい経験を、新しい世界を共に楽しみ歩んでいく”旅”に似ていると思います。

でも同じ目的地に向けて旅をするには、共有できる”価値観”を持つことが大切です。

結婚式はそんなおふたりの価値観=”おふたりらしさ”を見つける大事な時間であり、それを目に見える形に起こすのが私の仕事です。

常識は捨て、おふたりの旅のプロローグに添える、唯一無二のウェディングアイテムを一緒に作りましょう!

Sound crew

松村 潤乃輔 JUNNOSUKE

きをてらわず、自然に

和楽器が奏でる魅力を最大限に届ける
お祝いのコメントを気持ちごと届ける

そして、全員があたたかい気持ちで満たされ、結婚式が特別な空気で包まれる

そんな景色をイメージして、和奏婚のサウンドクリエイトを担当します。

Flower designer

大貫 清香 SAYAKA

ご結婚おめでとうございます。

お二人の大切にしている事、STORYを大切に心を込めて丁寧にデザイン、製作をしています。

そしてそこに来るゲストの皆さまに最大限のおもてなしの心が伝わる様お花でお手伝いさせていただきます。

例え非効率だとしても自信を持ってご提供できないお花は作らない!を心情にオーダーいただいた分だけを市場で仕入れ鮮度とデザインにもこだわっています。

Spatial designer

澤山 早苗 SANAE

結婚式は2人の人生のスタート。

何年、何十年 時を経ても皆さまの記憶に残る祝宴の場となりますよう、お二人の感謝の思いを音と共にお花や小物で会場全体を表現させていただきます。

JAPANESE MUSICIAN'S PROFILE

箏/三味線 Koto/Shamisen

金子さやか(岩泉) SAYAKA

幼少より箏・三絃を白根きぬ子氏に師事
東京藝術大学音楽学部邦楽科を卒業
同級生で結成した箏グループ「彩」コンサートにて上皇后陛下ご高覧の栄に浴す
リサイタルや結婚式での演奏、東日本大地震のチャリティコンサート、小学校公演など、
国内各地で演奏活動を行う傍ら、後進の指導等の活動も行っている
宮城社教師、森の会会員、箏グループ「彩」メンバー、流山三曲会会員、
國學院大學「尺八と箏と三絃の会」師範、和奏会主宰、小型箏「和音」師範

箏/三味線 Koto/Shamisen

山水 美樹 MIKI

東京藝術大学音楽部邦楽科生田流箏曲専攻を経て同大学院修士課程修了。
在学中に稀音家浄観賞、アカンサス音楽賞受賞。
修士論文では「宮城道雄作曲《越天楽変奏曲》の研究-独奏箏演奏譜における一解釈の提案-」を執筆し、
学位審査演奏会にて東京藝術大学内有志オーケストラと《越天楽変奏曲》を共演。
森の会、三曲協会、生田流協会、各会員。
公益財団法人正派邦楽会 師範(雅号:山水雅楓)。
大妻女子大学箏曲部講師。

箏/三味線 Koto/Shamisen

江原 優美香 YUMIKA

箏演奏家。伝統楽器である箏を古典と現代の両面から見つめ、演奏している。
8歳より箏を、15歳より三絃を習い始める。
東京藝術大学音楽学部邦楽科を卒業、2017年同大学大学院修士課程修了。
2016年にはロシア・モスクワ音楽院主催「日本の心」に出演、サンクトペテルブルクでも公演を行う。
2018年、第4回利根英法コンクール優秀賞(第2位)受賞。
これまでに西陽子、芦垣美穂の各氏に師事。森の会会員。

尺八/Shakuhachi

樋口 景山 KEIZAN

東京藝術大学修士課程音楽研究科邦楽専攻修了。田辺頌山師に師事。
都山流尺八楽会師範試験首席登第・開軒。
東京藝術大学にて、 川村泰山師、二代山本邦山師、藤原道山師に師事。
日本武道館で行われた第55回郷土民謡民舞全国大会尺八グランプリにて優勝。
NHK邦楽オーディション合格。公益財団法人都山流尺八楽会会員・日本三曲協会会員。
公益財団法人いばらき文化振興財団登録アーティスト。景山会主催。茨城県守谷市出身。

篳篥/Hichiriki

袴田 志保 Shiho

静岡県出身。
12際の頃、地元神社の巫女舞をきっかけに雅楽に出会い、14歳から篳篥を始める。
東京藝術大学音楽学部邦楽科雅楽専攻卒業
在籍時は篳篥をはじめ、右舞、楽琵琶、歌物、打ち物などを学ぶ
2018年 雅楽団体 東京都楽所のロシア公演へ参加
大学在学中~卒業後も宮内庁式部職楽部の松井北斗氏に右舞を師事。
大学在学中より小学生相手に雅楽の特別授業などを行い、現在は神社仏閣の例大祭、冠婚葬祭の奏楽などを中心に活動中。

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