子供たちも参加した感動のガーデン人前式

「家族の出発式」

2016年6月1日 M&Mご夫妻

 

爽やかな青空が広がる自然豊かなレストランで、お子様達が重要な役割を担う儀式が散りばめられた、ガーデンでの和装人前式が始まりました。この日をスタートに新たに家族としての絆、そして両親や友人との絆を感じさせてくれた感動的な挙式となりました。

 

おふたりがガーデンを一目見て気に入った、レストランまんりょうが今日の会場です。

 

ご新郎ご新婦がお支度している間、おふたりのお子様は設営をお手伝い。前日にお会いした時「とっても楽しみなんだ~」と話してくれたお兄ちゃん♪この時、実はすごく緊張していたそうです。

 

結婚の承認の証としてゲスト一人ひとりがお花を1輪づつ挿していきました。完成するとおふたりのテーマである「家」になります!使用するお花も、新婦の好きなガーベラを中心にフローリストがじっくり考え抜いて選びました。

 

和奏婚の醍醐味、箏と尺八の音色がガーデンに広がる中、新婦の入場です。お父様とバージンロードを歩くという夢が叶って新婦の目には早くも大粒の涙が・・・

 

 

お子様たちへのお手紙、そして1本の木から作った家族お揃いのボールペンのプレゼント。
おふたりの愛情がお子様にも伝わり、思わず泣いてしまったお兄ちゃん。

ご家族にぴったりの、明るく温かな結婚証明書の完成です!

メインテーブルの先にガーデンが広がり、開放感あふれる披露宴会場だったので、装飾はあえて色を入れずにグリーンと白のナチュラルな感じでまとめました。

 

サンクスバイトでお子さんが登場。「ずっと大切にするね」の気持ちに笑顔で答え、微笑ましいシーンになりました。グリーンで統一されたオリジナルケーキは見た目も爽やかで、ゲストにも大人気!

再入場ではおふたりの登場かと思わせておいて、ダミーでお子様が登場。この日一番の拍手だったかもしれません。
新婦は鮮やかな赤の打掛にお色直し。

間もなくお開きという頃、お子様が中心となってスタッフと一緒に、おふたりとゲストの皆様へフラッシュモブをサプライズ!ご両親に内緒で練習をしてきた子供達の誇らしげな決めポーズに、会場中が感動と笑顔に包まれました。続いてお子様からのお手紙では日頃の感謝を素直な言葉でしっかり伝えました。「パパとママが結婚式を挙げてくれて嬉しいです」との言葉は、今更結婚式を挙げる意味があるのかと悩んだ末に挙げることを選んだおふたりにとって最高の言葉だったのではないでしょうか。

 

ここに、絆が深まった新しい家族が誕生しました!

 

スタッフみんなで!

 

式が終わって一列に並んだ家族の嬉しそうな笑顔は絆が深まった証明のように輝いていました。自然に胸が熱くなり、そこにいたすべての人たちがいつまでもずっとこの家族を応援していきたいと思えるような、とても一体感のある温かくて幸せなお式でした。参加された皆さんはご自分の家族に思いを馳せながら、家族として新たに出発する4人を見守っていたのではないでしょうか。挙式後、「子供に会いたくなった」「家族のあり方を考えなおした」と話すゲストもいらっしゃいました。

おふたりそしてお子様達、今日の誓いを忘れずに、どうぞ末長くお幸せに!

 

 

〜和奏婚チーム

プランナー:岩泉ピアン
司 会:宮崎ゆか
琴奏者:金子さやか
尺八奏者:渡辺元子
美粧着付:比留間明紫
フォト:黒田まりあ
フラワー:大貫清香
ケーキ:小笠原由季
衣装:タカミブライダル